PHPとデータベースの便利ツールメモ

phpMyAdminで、データベースのバックアップをmacに保存する

1。phpMyAdminにログインする。

2。バックアップを取りたいテーブルを選択。

3。エクスポートタグに移動。

4。「エクスポート方法:」は【詳細】、「フォーマット:」は【CSV】、「ファイルの文字セット:」は【SHIFT_JIS】を選択し、他は初期値のまま、【エクスポート】をクリック。

5。文字化けのないcsvファイルがmacにダウンロードされる。

phpMyAdminで、既存のデータベースにcsvファイルの新規のレコードを追加する方法

1。ダウンロードしたcsvファイルをコピペし、追加したいレコードの「PRIMARYKEY」を縦方向にリスト化する。カラムを認識させるため、一番上のレコードの一番右のカラム(今回は13列目のMの列)に【aaa】と文字入れて、そのまま保存する。

2。phpMyAdminにログインする。

3。新しいレコードを追加したいテーブルを選択。

4。インポートタグに移動。

5。「アップロードファイル:」「ファイルを選択」で、追加したいデータのcsvファイルを選択する。

6。「ファイルの文字セット:」は【SHIFT_JIS】を選択し、「フォーマット:」が【CSV】になっていることを確認し、【エクスポート】をクリック。

7。表示からレコードの数と、追加された「PRIMARYKEY」を確認しておく。

phpMyAdminで、テーブルを複製する

1。複製したいテーブルの「操作」タグに移動する。

2。「テーブルを(database.table)にコピー」の箇所に、新しいテーブル名を入力し、実行する。

3。新規のテーブルが新規で作成され、中身は複製したテーブルが入っている。

phpMyAdminで、データベースの中身を入れ替える方法

1。ダウンロードしたcsvファイルをコピペし、新たな内容となるレコードの「PRIMARYKEY」を縦方向にリスト化する。カラムを認識させるため、一番上のレコードの一番右のカラム(今回は13列目のMの列)に【aaa】と文字入れて、そのまま保存する。

2。phpMyAdminにログインする。

3。新しいレコードを追加したいテーブルを選択。

3。SQLタグに移動する。

4。記述されてあるSQL文を削除し、下にある「DELETE」ボタンをクリック。

5。下のような文が挿入されるので、テーブル名である’xxx'以降を削除する。

DELETE FROM ‘xxx' WHERE 0

6。下の文の状態で、【実行】をクリック。【OK】をクリック。すべてのレコードが削除される。

DELETE FROM ‘xxx'

7。インポートタグに移動。

8。「アップロードファイル:」「ファイルを選択」で、追加したいデータのcsvファイルを選択する。

9。「ファイルの文字セット:」は【SHIFT_JIS】を選択し、「フォーマット:」が【CSV】になっていることを確認し、【インポート】をクリック。

10。表示からレコードの数と、追加された「PRIMARYKEY」を確認しておく。

11。インポートするレコードが1000以上あるとうまくいかない可能性がある。うまくいかない場合は、csvファイルを「名前を付けて保存」、ファイル形式を「CSV-UTF8(コンマ区切り)(.csv)」にして、保存。

12。インポートタグから、このファイルを選択し、「ファイルの文字セット:」は【utf-8】のまま、「フォーマット:」が【CSV】になっていることを確認し、【インポート】をクリック。

PHPのfor文