聴くだけアプリの使い方

アプリの使い方

音声を聴く

1。各項目に入り、読み上げ位置をタップすると、テキストのスピーチがスタートします。

2。下にある再生ボタンでも再生できますが、タップの方が好きな位置から再生できます。

3。下にある停止ボタンか、読み上げ位置をタップすると、一時停止されます。

続きから聴く

1。前回聞いたカテゴリが、薄いブルーで表示されています。

2。濃い方が一つ前に聞いていた項目。薄い方が二つ前に聞いていた項目。

3。下にある再生ボタンが青くなっています。再生ボタンを押すと、前回の読み上げ位置から再生されます。

読み上げ位置の取得

1。一番左の飛行機ボタンを白くすると、読み上げ位置が画面の中央に表示されます。

キーワードを検索する

1。キーワードを検索すると、キーワードが含まれる項目に、件数が表示されます。

2。キーワードがオレンジ色でハイライトされます。

3つリストへの保存と削除

1。3つのリストを用意しています。

2。マイリストと付箋リストの機能は同じです。

3。覚えたリストに入れると、読み上げや表示から除外することができます。

4。リストへの追加と削除は、右スワイプで追加と削除のボタンが表示されます。

5。テキストの更新があったときは、リスト内のテキストと原文が一致しなくなった場合は、リストから該当するテキストが削除されます。

6。テキストの更新は受験後に行いますが、重要な部分については、適時行うことがあります。

覚えたリストの表示パターン

1。覚えたリスト内のテキストは、下の四角ボタンにより、表示を調整することができます。

2。白は、覚えたリストにあっても、表示され、読み上げられます。

3。ライトグレーは、表示がグレーになり、読み上げはスキップされます。

4。ダークグレーは、表示も畳まれ、スピーチもスキップされます。

リピート設定

1。リピートボタンは、ノーマル、リピート、オールリピートがあります。

2。ライトグレーはノーマルで、テキストの最後になると、止まります。

3。ホワイトはリピートで、テキストの最後になると、そのテキストの最初に戻り、スピーチが継続されます。

4。白塗りはオールリピートで、テキストの最後になると、次のテキストのスピーチが始まります。

文字サイズの変更

1。設定画面から文字サイズを変更できます。

文章間の隙間の変更

1。設定画面から、テキスト間の隙間を調整することができます。

スピーチ速度の変更

1。設定画面から、スピーチの速度を変更することができます。

スピーチ後の空白時間の設定

1。設定画面から、スピーチ後の間を調整することができます。

有料版へのリストの送信と受信

1。有料版に、リストの中身を送信することができます。

テキストのコピー

1。テキストを長押しすると、コピーすることができます。

2。アラート内のテキストを選択すると、部分コピーができます。

3。テキストコピーを押すと、その文書がコピーされます。

4。ブロックコピーを押すと、その文章を含む、前後にあるテキスト全体をコピーすることができます。

バックグラウンド再生

1。バックグランド再生は有料版のみで可能となります。

有料版への移行

1。それぞれのアプリに追加コンテンツを用意しています。

2。設定画面から、各種リストの内容と、メモの内容を有料版へ送信することができます。

音量について

1。音量については、端末で可能となる最大の音量を設定しています。

テキストの読み上げミスについて

1。スピーチ機能については、appleが提供しているフレームワークを使用しています。日本語は難しいため、バックグラウンドで読み上げができない漢字については、カタカナに変換しています。iOSのアップデート等により読み上げができなくなったりすることがありますので、気づいた場合は、報告機能でお知らせいただけると助かります。

Time Record(記録)機能について

1。学習時間の記録として、Time Record機能を追加しています。

2。ランキングについては、参加を希望される場合のみ、オンにしてください。匿名で参加することができます。

3。ランキングをオンにしておくと、アプリ起動中に自動的に前日の記録が、ランキングに送信されます。

4。こちらで用意しているテキストのスピーチ時間については、バックグラウンド中でも時間の記録ができるのですが、ノート内のテキストをバックグラウンドで再生している時間は記録することができません。

使い方動画